概要
相談から機器導入、定着まで「伴走」します
事業所の課題分析から効果的な活用のための組織体制づくりまでを一貫して伴走型で支援し、
機器の効果的な導入及び活用を推進することを目的としています。
個別相談の流れ(全5回の訪問を予定)
目安
介護事業所側
コンサルタント側
8月
第1回訪問
訪問相談・課題分析
事業所の状況把握
9月
第2回訪問
デジタル機器・次世代介護機器の活用の方向性を検討
課題の抽出
10月
第3回訪問
導入候補機器/システムの検討
課題の解決に向けた道筋の検討
12月〜2月
第4回訪問
導入予定機器の見学・体験・相談
効果的な機器の選定、
導入計画書※の作成支援
3月
第5回訪問
導入計画の作成、
導入に向けた準備、
効果測定など
翌年度の導入に向けた
導入計画書案の作成、
導入準備など
交付申請書を作成するものではございません
効果的な機器の導入・
活用に向けた支援
※相談支援は、直接訪問、電話相談、メール相談、オンライン相談等を予定しております。
個別相談の特徴

デジタル機器(介護業務支援システム等)の導入を検討している事業所に対して、
事業所の課題分析、活用方法検討、システムの選定、導入計画書の作成、導入後の効果的な活用等に関する支援を行います。

次世代介護機器(介護ロボット)の導入を検討している事業所に対して、
事業所の課題分析、活用方法の検討、機器の選定、導入計画書の作成等に関する支援を行います。

デジタル機器または次世代介護機器を導入済の事業所に対して、事業所が機器(システム)を効果的に活用できていない原因を分析の上、組織体制づくり、業務手順の見直し等解決に向けた支援を行います。
対象・募集要項
ご利用案内
-
対象の事業所
東京都内の
介護保険法上の事業所 -
定員
20事業所 -
費用
無料 -
申込期限
6月12日(金) -
参加決定時期
6月26日頃
オンライン受付システムから、施設・事業所ごとに申込み
オンライン申込はこちら申込にあたっての注意事項
財団が実施する「令和8年度 導入前セミナー(基本編)」の受講が必須
機器・システム導入は個人ではなく、組織全体で取り組むこと
同一法人で複数の事業所を申込むことも可能ですが、申込が実施規模を超過した場合は、採択されない場合もございます。
